2026年続編が放送決定になった「VIVANT」。
総勢26名の豪華キャストが発表される中で、改めて注目を集めているのが「チンギス」というキャラクターです。
前回の放送で「あのバルカ警察の警察官役は誰?」と話題になったチンギス役のバルサーさん。
続編でもチンギス役続投が決定しました!!
圧倒的な存在感で視聴者を引き込んだチンギス。
続編ではどのような立ち位置で登場するのか、期待が高まります。


前回鬼気迫る演技で引き込まれたから今回も楽しみ~
今回はじめてVIVANTを見る方も、以前の放送を見て知っている方もチンギス役のバルサーさんが一体どういう人なのか気になりますよね。
俳優だけでなくアパレルショップの経営や大学での講義など国内外で多岐にわたり活躍中のバルサーさん!!
この記事ではチンギス役のバルサーさんの魅力や経歴を深堀していきたいと思います!
・バルサーのプロフィール
・バルサーの経歴やこれまでの活動
・バルサーの素顔と魅力

バルサーさんの魅力をたっぷりお伝えしていくよ

最後までお楽しみください
VIVANTチンギス役モンゴル人俳優バルサーのプロフィール

プロフィール
| プロフィール | |
| 本名 | バルサラハガバ・バトボルド |
| 愛称 | バルサー |
| 生年月日 | 1986年2月26日 (2025.10月現在39歳) |
| 出身地 | モンゴル・ウランバートル市 |
| 身長 | 178cm |
| 職業 | 俳優、プロデューサー、実業家 |
| 配偶者 | 既婚 |
チンギス役モンゴル人俳優バルサーさんは結婚されていてお子さんは3人います。
バルサーさんは家庭を大切にする一面も持ち、休日には自宅で絵を書くこともあるそうです。
芸術的な感性も豊かですね。
さらに俳優業のほかに、アパレルブランド会社を経営する実業家としての顔も持っています。

まさにマルチに活躍する人物です
日本のアニメ好き
チンギス役モンゴル人俳優バルサーさんは日本のアニメ好きを公表しています。
「呪術廻戦」「ONPIECE」「ドラえもん」「ドラゴンボール」「鬼滅の刃」など様々な日本アニメをみています。
なかでも「呪術廻戦」「ONPIECE」がお気に入りのようです!

日本文化への深い関心が今回の出演にもつながっているのかもしれません
VIVANTチンギス役モンゴル人俳優バルサーの経歴
モンゴル国内で人気俳優として活躍
モンゴル国内でも俳優として活躍されています。
2021年にモンゴル最優秀主演男優賞「シルバー・ツリー」トロフィ受賞(2022.3.23)をしています。
実力派として高く評価されています。
出演映画を紹介
チンギス役モンゴル人俳優バルサーさんは、国内外で多数の映画やドラマに出演されています。
また2023年公開の国際共同制作映画1242:Getway to the West(ハンガリー・イギリス・オーストラリア・モンゴルの共同制作)では、将軍ハシ役を演じました。
世界公開作品ですが、残念ながら日本での劇場公開はありませんでした。
国際的にも活躍の幅を広げています。
VIVANTチンギス役モンゴル人俳優バルサー「チンギス役の魅力」
VIVANT出演の経緯
バルサーさんが「VIVANT」に出演することになったのは、2022年10月に受けたオーディションがきっかけでした。
当時はスキンヘッド案もあったそうですが福澤克雄監督との話し合いの結果、トレードマークともいえるロングヘアを生かしたスタイルに決定しました。
結果的にあの鋭い眼差しとロングヘアが相まって、強烈な存在感を放つチンギス像が誕生しました。

スキンヘッドのチンギスもみたかったけどやっぱりロングヘアがしっくりくるかも~!!
「チンギス」はどんな役柄?
チンギスは架空の国「バルカ共和国」の警察官です。
非常に優秀で、冷静かつ執念深い操作スタイルが特徴です。
主人公・乃木や野崎、柚木らを執拗に追い詰める立場として、物語に緊張感を与える重要人物でした。
かなり優秀で、冷静な捜査スタイルの人物です。
第一話から最終話まで深くかかわり続けたキーパーソンでもあります。
続編ではどのような関わり方を見せるのか――。
再びチンギスが物語をかき乱す存在となるのか、今から楽しみでなりません。
バルサーさんが演じるチンギスの進化に、ぜひ注目していきましょう
続編でもどんな関りになるのか今からとても楽しみです!!


